2017年5月5日金曜日

ゆずのばかやろ18年


 自宅の2階のまどから、歩道を撮ってみました。下の花は、壁に沿わせている、木香ばらです。この時期、満開です。歩道は、自転車と人の道に分かれています。いま、自転車は中途半端で、車道を走るか、歩道を走るかで、迷っている。この幹線は、40年以上も前に出来たものだが、その先見性に感心しています。

 真ん中のベルト地帯は、ドウダンツツジで、秋に紅葉します。ツツジの右はケヤキで、埼玉県の県木です。20年程前は、枝が広がりたくさんの葉がしげり、秋になると枯れ葉がまい散ってました。隣の駐車場で、焼き芋大会ができました。その後は、その枯れ葉が憎い人がいるんでしょうか、枯葉になる前に、市の委託業者が来て、枝毎ばっさり切ってしまって、けやきは、悲惨な樹形になってしまっています。

 左は、夏みかんです。子どもが小さいとき、夏みかんの種を蒔いたら、幸いに芽がでて、植木屋さんの温かいこころざしで(引っこ抜かれずに)、生き延びて30年近くになると思います。しかしまだ、実が成りません。

 ももくり3年、かき8年、ゆずのばかやろ18年、とはいいますが、おなじみかんの仲間なのに、この子は、だいぶ遅いようです。早く成果が出るひと、中々成果がでないひと、結局結果がでなかったひと。いろいろいて、競争するものではないなあと、夏みかんをみて学習しました。

 ももくりタイプは、どんどん先に行っていただき、ゆずタイプの人は、コツコツ行きましょう。せいくらべはやめましょう。

 いちばん上は、車道との境で、さつきが咲いています。



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