2023年4月24日月曜日

おごご

  塩漬け・味噌漬けの野菜を「香の物」といい、女房言葉で重ねて「香香」といい、それが短縮されて「こうこ」といい、それに「お」をつけて「おこうこ」という。それを仙台弁では「おごご」という。大根漬けのことを言い、白菜漬け、茄子漬では言わなかったかも。

 知人から、大阪の黒門市場で売っている、日野菜づけをいただだきました。甘いぬか漬けです。日野菜大根の漬物です。こちらではお目にかかれない大根です。

 仙台方面では、大根、白菜、茄子の塩漬け・ぬか漬けぐらいで、味噌を作っているひとは味噌漬け。関西には、柴漬け、奈良漬け、千枚漬け、すぐきなど、たくさんの種類があって、おどろくばかりです。

2023年4月17日月曜日

鳩 孵化する

  この前、卵を抱いている鳩を報告しましたが、今朝、殻が落ちていました。

 無事、孵化したようです。邪魔だから、巣の外に、蹴り出したのでしょう。

 植木屋さんによれば、2羽いるそうです。

 かくして、鳩の実家として、受け継がれていくのでしょう。


2023年4月10日月曜日

もっこうばら


 今年も、もっこうばらが咲きました。3分咲きくらいでしょうか。今回は、夜景としてとってみました。よい香りがただよっています。

ざるスキー

 

 我が家には、竹製のざるが5つ、ステンレス製が4ち、それに竹製のすいのうが1つ、ステンレス製のすいのうが1つ。

 数えてみたら、こんなにありました。それぞれまあまあ使っていますから、余り物ではないのです。

 大きなのは、洗った食器の水切り用。その他は、ゆでたもの・ふかしたもの用。

 ステンレス製のは、お米用。という具合に、使うのです。



2023年4月9日日曜日

選挙はたのしい

  選挙が始まりました。電車に乗ろうと駅に向かえば、電車からおりて駅を出れば、演説と支援者が頑張っています。うるさいと思えばうるさいけど、楽しいと思えば楽しいのです。ぼくは、誰にも手を振ってあげますし、ビラももらってあげます。手を振ると喜んでくれますし、ビラをもらっても喜んでくれます。みんな喜ぶから、おもしろいのです。候補者が追いかけてきて「よろしくお願いします」と声をかけられたこともあります。川口じゃなくてもどこでもやるのです。

 仲間に市会議員がいて、ビラ配りを手伝ったことがありますから、ビラをもらってくれる人は神様なのです。そんなわけで、手を振って、ビラをもらってあげます。政党なんか問いません。ビラ配りのコツは、立ったまま渡せば誰ももらってくれないから、並んであるいて「ぜひ読んでください」と声掛けしながら渡せばみんな持って行ってくれますよ。

 まあ、立候補するのは面白くないけど、応援するのは楽しいのです。

2023年4月5日水曜日

きじばと

 我が家のモッコウバラに、キジバトが営巣しています。(写真の真ん中)

 毎年、同じ場所に営巣しているので、同じ母親が営巣しているのか、その母親から生まれた子供が営巣しているのか、わかりませんが、もし後者だとすれば、ここが実家ということになります。鮭が生まれた川に戻るように、本能なのかも知れません。

 営巣している鳩は、ちょっと近づいただけでは逃げません。突っつかれたりして、身に危険がおよばないかぎり、巣から「離れないぞ」という強い意志を、じっとこちらを見ている目から感じます。

 

2023年3月27日月曜日

大観荘

 3月26日、松島大観荘で、「八木下勝之助の人物像・治療」と題して講演してきました。参加者は200名くらいでしょうか。大変ながめの良いjホテルで、主催者の心意気が込められいます。こうして大勢の方が集まるのは、数年ぶりではないでしょうか。直接にご挨拶ができるのはなによりです。生存を喜び、健勝を喜びといったところでしょうか。小田原の大先生も、福岡の大先生も、ご夫人同伴で参加なさっていました。両夫人には、2007年の札幌の学術大会にお会いしていますから、実に16年ぶりでした。中堅どころの先生方ともお話できて、実に有意義な経験をいたしました。

 前日に、雄島を散策しました。奥の細道に「雄島が磯は地つづきて海に出でたる島なり」という書き出しで紹介される霊場です。20年間、この小さな島を出ないで修行した僧もいたといいます。中学生以来ですから、実に50年ぶりです。小学生の時は、遊び場でした。