2回の床と柱の隙間から枝が伸びています。切るにしのびなく、そのままにしておいたら、だいぶ成長しました。
道路側のモッコウバラの枝です。すき間から建物にはいり、すき間から部屋の中に出てきたのです。
現在のモッコウバラは花期がおわり、道路にぱらぱらと落ちています。サクラと同様、はやめに咲きました。
さて、この枝を、どのタイミングで切るか・・
2回の床と柱の隙間から枝が伸びています。切るにしのびなく、そのままにしておいたら、だいぶ成長しました。
道路側のモッコウバラの枝です。すき間から建物にはいり、すき間から部屋の中に出てきたのです。
現在のモッコウバラは花期がおわり、道路にぱらぱらと落ちています。サクラと同様、はやめに咲きました。
さて、この枝を、どのタイミングで切るか・・
塩漬け・味噌漬けの野菜を「香の物」といい、女房言葉で重ねて「香香」といい、それが短縮されて「こうこ」といい、それに「お」をつけて「おこうこ」という。それを仙台弁では「おごご」という。大根漬けのことを言い、白菜漬け、茄子漬では言わなかったかも。
知人から、大阪の黒門市場で売っている、日野菜づけをいただだきました。甘いぬか漬けです。日野菜大根の漬物です。こちらではお目にかかれない大根です。
仙台方面では、大根、白菜、茄子の塩漬け・ぬか漬けぐらいで、味噌を作っているひとは味噌漬け。関西には、柴漬け、奈良漬け、千枚漬け、すぐきなど、たくさんの種類があって、おどろくばかりです。
この前、卵を抱いている鳩を報告しましたが、今朝、殻が落ちていました。
無事、孵化したようです。邪魔だから、巣の外に、蹴り出したのでしょう。
植木屋さんによれば、2羽いるそうです。
かくして、鳩の実家として、受け継がれていくのでしょう。
選挙が始まりました。電車に乗ろうと駅に向かえば、電車からおりて駅を出れば、演説と支援者が頑張っています。うるさいと思えばうるさいけど、楽しいと思えば楽しいのです。ぼくは、誰にも手を振ってあげますし、ビラももらってあげます。手を振ると喜んでくれますし、ビラをもらっても喜んでくれます。みんな喜ぶから、おもしろいのです。候補者が追いかけてきて「よろしくお願いします」と声をかけられたこともあります。川口じゃなくてもどこでもやるのです。
仲間に市会議員がいて、ビラ配りを手伝ったことがありますから、ビラをもらってくれる人は神様なのです。そんなわけで、手を振って、ビラをもらってあげます。政党なんか問いません。ビラ配りのコツは、立ったまま渡せば誰ももらってくれないから、並んであるいて「ぜひ読んでください」と声掛けしながら渡せばみんな持って行ってくれますよ。
まあ、立候補するのは面白くないけど、応援するのは楽しいのです。
毎年、同じ場所に営巣しているので、同じ母親が営巣しているのか、その母親から生まれた子供が営巣しているのか、わかりませんが、もし後者だとすれば、ここが実家ということになります。鮭が生まれた川に戻るように、本能なのかも知れません。
営巣している鳩は、ちょっと近づいただけでは逃げません。突っつかれたりして、身に危険がおよばないかぎり、巣から「離れないぞ」という強い意志を、じっとこちらを見ている目から感じます。